モデルハウス見学は幼い頃からの夢!

私は、幼い頃から両親に連れられて様々な住宅展示場の催しに参加してきました。

私の両親は、家を建てる目的で私たちを展示場に連れて行ってくれたのではなくキャンペーン中にもらえるお菓子と好きなだけ遊べる空間を利用したかったそうです。

その時には分からなかったのですが、幼かった私はマイホーム見学にとても夢を持っていました。

もしも家を建てたら私の部屋はどこになるのだろう?

妹たちとどんな風に遊ぼうかな、といった夢を描きながら楽しんでいたものでした。

大人になった今は、息子も生まれもうすぐ第二子が誕生します。

それから一緒に住んでいる義父もいるので、マイホーム見学をした時は私たちの部屋はもちろんお義父さんの部屋はどうしようかと主人と一緒に考えました。

見学には行ったものの、まだ具体的なプランが立っておらずその場では決めることが出来なかったのですがやはり家族で実際に見学してみるとイメージが固まるものですね。

幼かった頃の夢物語を実際に実現するとなると、本当に様々な準備が要るものです。

まだはっきりとした計画は立っていませんが、住宅ローンを組むとなると家賃も考えないといけませんし、息子やこれから生まれてくる子供のためにも場所選びからしっかりしたいと思いました。

これからしっかりと計画を立てていきたいと思います。

私と同じように家を建てる計画がある人がいれば、事前に数年かけて家作りの準備をしておく事をお勧めします。

マンションではなくて、自分で注文住宅の戸建てを建てようとすると想像以上に大変だということが分かったので、できるだけ急がずに長く準備期間を取る事をお勧めします。

それから具体的なイメージを膨らますためにできるだけ何回も、いろんな場所の住宅展示場に行って、たくさんのメーカーのモデルハウスを見学することも大事ですよ。

リビングも別々がよかった、二世帯住宅。

二世帯住宅を購入し、住み始めて20年以上です。

先日友人の二世帯住宅に行って驚きました。

今の二世帯住宅は、一軒家というより、家が二件立っているようなイメージで、何から何まできっちりと分けられています。(二世帯住宅の種類はここに詳しく書いてあります。二世帯住宅オールガイド→http://www.vttcoustellier.com/

我が家はやはり20年以上前ということもあり、ほとんどのが共有スペースです。

色々不便を感じながらも、一軒家に住めるならと思っていましたが、現在の二世帯住宅を見ると、羨ましく感じる点が多くありました。

何と言ってもリビングです。

リビングが共有スペースとなっている我が家では、くつろぎのスペースのはずが、お互いを気にしてなかなかくつろいで過ごすことができません。

もちろんテレビなども自分が見たいものをリアルタイムで見ることができず、あとでスマートフォンなどで見ることがほとんどです。

日中子供のために教育番組やDVDなどを見せたいと思う時もあったのですが、「録画して見る」という感覚がない世代ゆえ、リアルタイムでみたいものをみないと気が済まないようです。

一軒家といえど他人が多い家と感じています。

けれど、それが悪いことばかりかと言われるとそうでもありません。

自分が手を離せない時、仕事で帰りが遅い時、子供と遊んでくれるとまでは行かずとも、危ないことをしないかきちんと見守っていてくれました。

また、(今でこそ面倒だと行ってもう台所に立ってくれませんが)おかずなどを手分けして作っていた時は食卓も色々な味で賑わっていました。

結婚すれば別の家庭といえど、知らず知らずのうちに頼ったり、頼られたりしている、それが自然とできていたのが二世帯住宅なのだと感じています。

ただ、高齢になってきてからの面倒を考えると最初から別々に暮らしていたほうがいいと感じるのは今の日の太刀の当たり前の感覚なのかもしれませんね。

思い出せばいいこともあったなぁと思うものの、やはりリビングが自由でくつろげるスペースであることの羨ましさは変わりません。

今更リフォームすることもできませんが、もしも子供が二世帯住宅を建てることになったら、こっそり伝えたいと思います。

ヘーベルハウスで家を建てて良かったこと、わるかったこと

今回はローコストハウスメーカーと高くて有名なハウスメーカーの1つであるヘーベルハウスの比較を私の経験からしたいと思います。

ヘーベルハウスはRC造を強みにしているハウスメーカーで、平均坪単価が80万円くらいする高価格なハウスメーカーです。

価格が高いハウスメーカーと価格が安いローコストハウスメーカーを比較するのに分かりやすいと思います。

私は10年ほど前に旭化成のヘーベルハウスで家を建てました。

建てる前は、いろいろな住宅展示場をまわり、たくさんのモデルハウスを見学しましたが、1番気に入ったのがヘーベルハウスだったからです。

理由は第一に、とにかく地震に強いことです。大きな地震もありましたから、絶対に地震で倒れない家にしようという気持ちが強くありました。

最近の家は地震に強い家が増えましたが、中でもヘーベルハウスは1番頑丈にできているように感じられました。

このハウスメーカーの情報がたくさん掲載されているホームページ(http://www.ハウスメーカー選び方.com/)にも書いてありますが、ヘーベルハウスの建物は鬼怒川の氾濫で多くの家が濁流に飲み込まれる中、1件だけ持ちこたえたようで、その地震だけでなく色々な災害にも耐えられる強度を備えているようです。

そして2番目の理由は、火災に強いことです。

地震に強いだけの家ならたくさんありますが、ヘーベルハウスは分厚いヘーベル板を使用しているので、火災にも強く、隣家が火災になっても延焼をまぬがれたという例が多くあるとのことだったので、これならとても安心だと思いました。

それから、私はピアノが趣味なのですが、ヘーベルハウスはとにかく床がしっかりしていて、床を補強しなくてもピアノが置けるというところに魅力がありました。

私のピアノはアップライトですが、グランドピアノでもヘーベルハウスなら2階にも置けるとの説明でしたので、本当に丈夫にできているのだと思います。

ほかのモデルハウスと比べてみるとよくわかるのですが、ヘーベルハウスは足音がほとんど響きません。

その点でも、床のつくり、家のつくりがとても頑丈でしっかりしているのが実感できると思います。

また、ヘーベルハウスは、間取りが自由なのも気に入りました。リビングはとにかく広くしたかったので、30畳近いスペースがあるのですが、普通の木造の家でその広さを確保しようとすると、耐震性が心配になります。

でも、ヘーベルハウスなら問題ないとの説明だったので、自分の希望の間取りが実現できると思いました。

費用の面では、ほかのメーカーよりもやや高めだったのですが、私は外観にはあまりこだわりがなかったので、1番値段の低い外観のシンプルな作りを選んだところ、かなり費用も抑えることができ、ほぼ予算内の金額で建てることができました。

住んでから思うことは、本当に安心感があって、とても住みやすいです。

軽い地震が来ても、ほとんど揺れを感じないので、気づかないことも多いです。

ただ、ひとつだけ気になる点は、外壁と屋根の塗り替え費用が高額なことです。でも、一度塗り替えれば30年間もつとのことなので、そう考えると、あまり高くないのかもしれません。

全体的にみて、今の家はとても気に入っています。ヘーベルハウスで建てて良かったです。

緊張型頭痛は温めてコリをほぐすことが肝心です

緊張型頭痛が起こりやすい性質です。頭痛単体でも起こりますが、目の疲れや身体のだるさなどと一緒に起こることが多いです。また、ひどい肩こりや首こりとの区別がつかないくらい痛みやコリが一体化していて、痛みを感じると首の付け根や後頭部が締め付けられるような症状で表れることが多いです。

原因を調べてみると、長時間同じ姿勢をとっていることが主なものに挙げられていました。自分の日常を振り返ると、仕事で終日座りっぱなしで、のどの渇きやお手洗いなどの生理現象の助けがないとほとんど動かないなどということもあります。慢性的に運動不足で、血行が悪く身体が冷えやすいことも今さらですが思い出しました。

頭の筋肉が血行不良になって老廃物が溜まっていたことで、頭痛が起こるということがわかり、意識的に首を回す、肩甲骨を動かすなどスキマ時間に取り入れるようにしました。また、頭のマッサージも行うようにし、血行促進にもなる頭皮マッサージなども週に1回は行うようにしています。

緊張型頭痛はコリが主な原因のひとつのため、それをほぐしたり温めたりする対処が有効だそうです。お風呂に入ったときにマッサージをしたり、蒸しタオルで頭を覆い、その上からシャワーキャップをかぶって湯船に浸かったりすると、出た後に頭がすっきりして軽くなっているのがわかります。

私も使っていて便利な商品で「あずきのチカラ」というのがあります。低周波のモノなどに比べると地味ですけど、こういうのの方が実は緊張型頭痛の予防には本当に効果的です。(CF:緊張型頭痛 予防

また、寒い時季は特に、寝ている間にも首や肩を緊張させていることがあるようです。自分では無意識の間に、身体が寒さを感じて首をすくめた状態のまま長時間横になっているなど、緊張型頭痛を引き起こす原因にもなるので注意が必要です。実際、朝起きたと同時に頭が痛くなっていて、風邪と勘違いしたこともよくあります。

風邪を引いた場合に感じる悪寒と違った、気温の低さ自体に感じる寒さで寒気がするだけのため、背中を温めたり首の筋や肩に蒸しタオルを当てて温めたりすると楽になり、痛みも治まることがほとんどです。

寝ている時に、冷気を感じて無意識に身体が緊張するのを避けるために、タートルのパジャマで首をカバーしたり、首元から冷気が入りにくくなる布団の衿カバーをつけたりするとかなり効果が期待できるためおススメです。

このホームページの管理人について

ようこそ。ローコストハウスメーカーの一覧と徹底比較のホームページへ!

まず初めにこのホームページの管理人である私の自己紹介をさせていただきます。

退屈な記事になると思いますが、どんな人間が記事を書いているのか知っていただくために少しだけ時間をください。

私はとにかく家が大好きな人間です。

なぜそうなったのか自分の過去を振り返ってみると、母親の影響が大きいような気がしています。

子供の頃から暇があればよく住宅展示場に連れて行かれていましたし、近所の人や友達が新しく家を建てたりマンションを買ったりすると、すぐに見せてもらいに行ったりしていました。

母親が家とか土地などの不動産が大好きだったということが多分に影響しています。

自分も結婚して子供ができて、自分の家を持つという境遇になって、今まで全く興味のなかった家というものに興味が出てきました。

結婚してすぐに普通の地方都市の家族が住む一般的なファミリー向けマンションを買いました。

しばらくはそれでも十分に満足していたのですが、子供が3人になってくるとやっぱり手狭まに感じてきて、もっといい家に住みたいと思うようになってきました。

都心の共用設備が充実しているタワーマンションやちょっと郊外に行ったところにある敷地の広い余裕のあるプチ豪邸のどちらかが欲しくなってきました。

「豪邸🏠」

いい響きですよね😃

そこからは死ぬまでに絶対に豪邸を手に入れてやるというのが、自分の夢になりました。

それからというもの、いろんな住宅展示場に行ってはいろんなハウスメーカーのモデルハウスを見学し、資料請求をし、本や雑誌を読みながら夢を膨らませています。

自分の理想の家を常に頭の中にイメージしながら、色々調べているうちにかなり家マニアになってきて、建築技術のことについても詳しくなってきました。

今では住宅展示場に行ってもハウスメーカーの営業マンと対等以上に話をすることができるくらいの知識があります(笑)

ということで、とりとめもない自己紹介になってしまいましたが、こういう人間が作っているホームページだということを確認していただいた上で、少しでも役に立つことがあれば参考にしていただければ嬉しです。

これからもよろしくお願いします。